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zoom RSS 再考、ウインドシールド (迷わずウィンドシールドを付けるべき理由)

<<   作成日時 : 2011/07/10 15:12   >>

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まず、本エントリの結論を先に述べてしまうと、

通勤でスクーターを使っている人は迷わずウインドシールドを付けるべき

と、言うことです。夏とか冬とか関係ありません。ないよりあった方が絶対に良い、ということです。

ちなみに、わざわざ「スクーター」と限定的な表現をしている理由は、自分が実際にスクーターで通勤している事と(最寄の駅までだけど)、通勤・通学などで利用される二輪車の大半はスクーターが多いのでそのようにしたと言う以外特に理由はありません。これについては、二輪車であればスクーターであれ、ロードバイクであれ、その他何であれ、基本的に同様の事が言えます。
それからもう一つ、ウインドシールドの効果は大きさに比例します。見た目を気にして中途半端な大きさのものを取り付けても期待した効果は得られません。風防の効果を最大化するならばなるべく大きなものを選択すべきです。

自分の場合、スズキ アドレス V125(08年式)に取り付けています。ウインドシールドを取り付けた当初の最大の理由は防寒対策です。二輪車は体を外気に晒しているため「真夏は暑く、真冬はバリ寒い(&指が痛い)」という状態になります。
特に真冬の寒さは深刻です。体の温度を下げるのは"風"です。通常、風速が1メートル増す毎に、約1度下がると言われています。時速50キロで走るオートバイの人は、体感温度は-2度まで下がってしまうのです。(tenki.jp/風によるの寒さの違い)

ウインドシールドはこの深刻な環境を劇的に改善してくれます。そりゃあもう、効果絶大です。これだけで多少出費して付ける価値は十分あります。しかし今は夏です。寒くないのになぜこの時期に?と思うかもしれません。しかし、ウインドシールドの効果はそれだけではないのです。それではいったいどれほどの効果があるのか?実用性があるのか?自分の経験則に基づいてざっと列挙してみました。

・ 防寒
・ 小降り程度の雨
・ 雨上がり後の泥跳ね
・ ビートルアタック
・ 小石、ゴミなど
・ 排ガス

これらはどういう事なのか、以下に詳しく述べて行きたいと思います。

防寒

これについては既に述べました。過去のエントリもあります。この場でこれ以上述べる必要はないでしょう。

小降り程度の雨

小雨程度でしたら走行中は雨に濡れにくくなります。もちろん、雨の程度にもよりますし、信号などで停止すればその効果は失われます。しかし、何もないよりは随分マシであることは言うまでもないでしょう。

雨上がり後の泥跳ね

ひとしきり雨が降った後、路面が乾く前に出かけなければならないというのは往々にしてあります。するとどうなるでしょうか?前方の自動車は後方のライダーに対し、なるべく泥が跳ねないように気を使って走ってはくれません。また、それほど(泥が)跳ねていないように見えても、実は非常に細かい粒子のような泥が跳びまくっています。ウインドシールドを付けているとどんどん汚れてくるのでそれが目に見えてよくわかります。つまり、気づかず服が汚れまくっているわけです。ウインドシールドがあれば服の汚れに悩むことも少なくなるでしょう。

ビートルアタック

ビートル、つまり虫のことです。虫はこの時期(夏)の悩みの種の一つです。ヘルメットのゴーグルや、ライトに虫の死骸が一杯付きます。特に雨降り後は虫が異常に湧いて、まるで虫の中を走っているような状態になります。ある程度の速度で虫と接触すると、虫は潰れてそこに付着します。もちろん服にも付きます。しかし、ウインドシールドがあればそこでブロックされます。ウインドシールドに付着した大量の虫の死骸を見て「つけててよかった」と思うでしょう。

小石、ゴミなど

体に当たって「痛い」と思うような物が飛んでくることはあまりないかもしれません(少なくとも自分は一度も経験ない)。が、万が一にもそのような事が合った場合でも、ウインドシールドがあればビックリするだけで済むでしょう。まあ、仮にそのような事が起きた場合の保険という所でしょうか。

排ガス

当然ですが内燃機関を原動力とする自動車(その他)は燃料を燃焼した後に残るガスを排出しています。主要な幹線道路などトラフィック量が多い道路では排気ガスの濃度も高くなります。ライダーはその中をむき身で走るわけですが、これらを防ぐことはウインドシールドでは残念ながら効果は期待できません(気体だし)。それでもあるケースにおいてあって良かったと思うことがあります。それは位置的に大型ディーゼル車両のマフラー付近に運悪くいる場合です。特に、信号待ちのような停止状態から発進するときに排出される大量で且つ真っ黒の排気ガスが、自分に向けられてしまうような場合、その汚いガスが直接自分にぶつけられないというだけでも随分マシになります。

以上のように、ウインドシールドの効果は実用的かつ絶大です。ウインドシールドを付ける理由はあっても、付けない理由はないと言っても過言ではありません。

しかし、残念なことに実際はそのようになっていません。つまり、付けている人は意外と少ないのです。なぜでしょうか?それは恐らく見た目の問題でしょう。どんなにオシャレでかっこいいデザインのスクーターも、ウインドシールドを付けたとたん、オッサン臭くなってしまうのは否定できません。大半の人にとってスクーター(というか、バイクとか車とか)を購入する際、その選択の条件として、見た目・デザインはかなりプライオリティの高いポイントの一つのはずです。
見た目で買ったのに、その見た目を変えてしまうウインドシールドに対して否定的なのは仕方がないことかもしれません。(自分もかつてはそうでしたから)

そのような考え方はアリでしょう。「見た目が何より大事なんだ」と。それ自体は否定しません。見た目も大事でしょう。そこで冒頭にもどります。
通勤でスクーターを使っている人は迷わずウインドシールドを付けるべき

すなわち、通勤(もしくは通学)のみで使っているというのなら話は変わります。通勤(または通学)での利用なら手段であって目的ではないはずです。通勤なら特にそうです。通勤で異常に寒い思いをしたり、思いもかけぬ服が汚れたりするのは極めて不本意です。

どうあるべきか、もう答えが出ました。ここで再び冒頭の結論です。
通勤でスクーターを使っている人は迷わずウインドシールドを付けるべき
と、言うことです。


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